6月部会では発表会を併せて実施しました

2024.6.15実施 2024.6.29更新

6月部会

明治大学鉄道研究会では、毎月1回部会が開かれます。
通常は会計や各種イベントの告知といった事務的な話し合いが行われるのですが、せっかく「研究会」を名乗っているのですから、研究発表の機会をもうけようという構想がありました。
そこで、今回の6月部会では、部会終了後に発表会の時間がとられました。


初めての試みとなった今回のテーマは「鉄道利用状況計測の布教」でした。
鉄道ダイヤや施策を考える上で欠かせない利用状況ですが、巷では「混んでいる」という定性的で人によって大きく幅のある表現で考察が行われれる場合が多いです。
しかし、鉄道利用の実態は、定量性の高いデータで語ることにより、より多くの人に正確に伝えることができます。
そこで今回の発表では、より高い定量性を持った利用状況の観察方法という方法論について詳しく解説がなされました。
部誌など様々な機会で鉄道に関する議論を行うことの多い会員にとって、実りのある発表だったのではないでしょうか。

鉄研への勧誘

今回の感触を踏まえて、当会ではこれからも、定期的に発表会の機会をとっていく方針です。
鉄道をはじめとする交通に関して、楽しく自説を開陳したい学生諸賢は、明治大学鉄道研究会にぜひお越しください!